【ビアンキ】ロードバイク全種類を比較|2026年おすすめモデルはどれ?

  • ビアンキのロードバイクは種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
  • オルトレとスペシャリッシマ、インフィニートで走りが何が違うのか知りたい
  • 初心者でも失敗しないビアンキのロードバイクはどれ?

「ビアンキ」は1885年にイタリア・ミラノで創業した、現存する中では世界最古とされる自転車ブランドで、130年以上にわたりレースの第一線で勝利を重ねてきた名門ロードバイクブランドです。青空を映したような象徴カラー「チェレステ」と、振動を抑えるカーボン技術による乗り味の良さに定評があります

ロードバイクは自分のレベルや走る目的に合わないモデルを選んでしまうと、走りやすさや長距離での疲労、上達のペースにも影響します。長く楽しめる一台に出会うためにも、ビアンキのロードバイクは各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です

この記事では、ビアンキの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行のロードバイクを全モデル比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、ビアンキのロードバイクが気になっている人はぜひチェックしてください。

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ビアンキとはどんなロードバイクブランド?特徴と評判を紹介

ビアンキは、130年以上の歴史を積み重ねてきたイタリア発のロードバイクブランドです。プロチームへの機材供給で培った技術と、ひと目でそれとわかる独自のブランドカラーによって、世界中のサイクリストから支持を集めています

ビアンキのブランドコンセプト

ビアンキは1885年にイタリア・ミラノで創業し、現存する自転車ブランドの中では世界最古とされています。130年以上にわたってグランツールをはじめとするビッグレースで勝利を重ね、その一台一台にレーシングDNAが息づいています。

ロードバイク作りで一貫して追求されているのが、「エアロ(空力)」と「コンフォート(快適性)」を高い次元で両立させる思想です。速さだけを追い求めるのではなく、長い時間乗っても疲れにくい乗り味を大切にする姿勢が、ビアンキのバイクづくりの根幹にあります。

相反しがちな2つの性能を両立させることで、レースで結果を求めるライダーから週末のロングライドを楽しむサイクリストまで、幅広いニーズに応えているのがビアンキの強みです

ビアンキの特徴・強み

ビアンキ最大の特徴は、青空を意味する象徴カラー「チェレステ」です。他ブランドにはない独特の色合いは、遠くからでもビアンキとわかる存在感を放ち、所有する喜びを高めてくれます

もう一つの強みが、独自の振動除去技術を核とした乗り味の良さです。路面から伝わる衝撃を抑えることで、長距離を走っても疲れにくく、快適な走行感を生み出しています

デザイン性の高さと快適な乗り心地は所有満足度につながり、ビアンキは見た目も走りも妥協したくないというライダーから高い評判を得ています

ビアンキの歴史・創業背景

ビアンキの歴史は、創業者エドアルド・ビアンキが1885年にミラノで工房を開いたことに始まります。まだ自転車が発展途上だった時代に、前後で同じ大きさの車輪やチェーン駆動をいち早く取り入れるなど、革新的な技術で自転車の進化を牽引してきました。

象徴カラー「チェレステ」の由来には、エドアルド・ビアンキがイタリア王妃マルゲリータへ史上初とされる女性用自転車を献上した際、その瞳の色にちなんで生まれたという伝説が語り継がれています。

1世紀以上にわたって受け継がれてきた物語と実績は、ビアンキというブランドに他にはない重みを与えています。長い歴史に裏打ちされた信頼感も、ビアンキのロードバイクを選ぶ理由の一つになっています

ビアンキの機能とテクノロジー

ビアンキのロードバイクには、長い歴史の中で磨かれてきた独自のテクノロジーが搭載されています。振動吸収から剛性バランス、そしてブランドを象徴するカラーまで、ビアンキらしさを形づくる要素を解説します。

ビアンキのロードバイクを支える代表的なテクノロジーは、以下の4つが挙げられます。

  • Countervail(カウンターヴェイル)|最大80%の振動を除去
  • BIANCHI ACTIVE TECHNOLOGY(BAT)
  • K-VID(Kevlar Vibration Isolating Device)
  • チェレステ|ブランドを象徴するカラー

Countervail(カウンターヴェイル)|最大80%の振動を除去

「Countervail(カウンターヴェイル)」は、ビアンキがマテリアル・サイエンス社と共同開発した特許取得の振動除去システムです。フレームやフォークに組み込むことで、路面から伝わる不快な振動を抑え込みます

独自のカーボン繊維構造と粘弾性を持つ素材によって、フレームとフォークの剛性・強度を高めながら、最大80%もの振動を除去する仕組みです硬さと快適性という相反する要素を、素材のレベルで両立させています

振動が抑えられると、長距離を走ったときの手や体への負担が軽くなり、疲労を感じにくくなります。グランフォンドやロングライドで最後まで集中力を保ちたいライダーにとって、Countervailは頼もしい技術です。

BIANCHI ACTIVE TECHNOLOGY(BAT)

「BIANCHI ACTIVE TECHNOLOGY(BAT)」は、フレームの剛性バランスを最適化するビアンキの設計思想です。ペダルを踏み込んだ力を、無駄なく前へ進む推進力へと変えることを狙っています

ペダリングパワーを効率よく伝えながらも、コーナリングやダンシングなど多方向の挙動変化に対応する剛性バランスを追求しています。ただ硬いだけのフレームではなく、状況に応じてしなやかに反応する設計が特徴です

反応の良さと扱いやすさが両立することで、鋭い加速を味わいたいライダーも、安定したハンドリングを求めるライダーも満足できる走りが生まれます

K-VID(Kevlar Vibration Isolating Device)

「K-VID(Kevlar Vibration Isolating Device)」は、高強度繊維ケブラーを活用したビアンキの振動吸収技術です。カーボンフレームの快適性を底上げする役割を担います

カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面から伝わる振動を吸収しながら、タイヤの接地感を高めています。衝撃を抑えつつも路面の状況を適度に感じ取れる、絶妙なバランスが持ち味です

振動をやわらげながら接地感を残すため、荒れた路面でも安心して走り続けられます。快適性を重視するミドル〜エントリークラスのライダーにとって、K-VIDは走りの質を支える技術です。

チェレステ|ブランドを象徴するカラー

「チェレステ」は、イタリア語で空色を意味するビアンキの象徴的なブランドカラーです。走行性能を左右する機能ではなく、ビアンキの価値そのものを決定づける最大の個性といえます

青と緑の中間のような独特の色合いは、街中でも一目でビアンキとわかる強い存在感を放ちます。長い歴史の中で受け継がれてきた色は、他のどのブランドにも真似のできないアイデンティティです

チェレステをまとったフレームは、走る楽しさに加えて所有する満足感も与えてくれます。デザインで一台を選びたいライダーにとっても、ビアンキのチェレステは大きな決め手になります

ビアンキのロードバイク全種類を比較

ビアンキの現行ロードバイクは、軽量オールラウンドの「Specialissima」、エアロの「Oltre」、エンデュランスの「Infinito」、ミドルグレードの「Sprint」、アルミ入門の「Via Nirone 7」という5つの系統で構成されています。

それぞれフレーム素材やコンポーネント、得意とする走りが異なります。まずは全モデルのスペックを一覧できる比較表で全体像をつかみ、続けて位置づけの高い順に各モデルを詳しく見ていきます。

モデル名 フレーム素材 グレード コンポーネント サイズ展開 適正シーン
Specialissima RC カーボン フラグシップ最上位 DURA-ACE Di2 12s 47-57cm レース・ヒルクライム
Specialissima PRO カーボン 上位 ULTEGRA Di2 12s 47-57cm レース・ロングライド
Specialissima COMP カーボン スタンダード 105 Di2 12s 47-57cm オールラウンド入門
Oltre RC カーボン フラグシップ最上位 DURA-ACE Di2 12s 47-57cm 平坦レース・高速巡航
Oltre PRO カーボン 上位 ULTEGRA Di2 12s 47-57cm 高速巡航・レース
Oltre COMP カーボン スタンダード 105 Di2 12s 47-57cm 電動変速エアロ入門
Oltre RACE カーボン エントリー 105 12s(機械式) 47-57cm 初めてのエアロ
Infinito PRO カーボン 上位 105 Di2 470-570mm ロングライド・グランフォンド
Infinito カーボン スタンダード 105 Di2 470-570mm 長距離・快適重視
Sprint カーボン ミドル 105 12s(機械式) 47-57cm 通勤〜ロングライド
Via Nirone 7 アルミ(カーボンフォーク) エントリー(入門) SORA/105(複数構成) 41-57cm 通勤・フィットネス入門

Specialissima RC

Specialissima RCの製品画像

項目 内容
モデル名 Specialissima RC
フレーム素材 カーボン
コンポーネント DURA-ACE Di2 12s
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー Countervail/BAT

「Specialissima RC」は、ビアンキの軽量オールラウンドフレームの頂点に立つフラグシップグレードです。レース開発部門レパルトコルセ由来の最上級カーボンを採用し、前世代よりさらに軽く仕上げることで、登坂・平坦・下りのすべてで高いレベルの走りをねらっています

振動を抑えるCountervailと、剛性バランスを最適化するBATを組み合わせることで、軽さと快適性、そして反応の良さを高い次元でまとめています。コンポーネントには最高峰のDURA-ACE Di2 12sを搭載し、ビアンキの技術を凝縮した一台に仕上げています。

ヒルクライムで一秒でも速く登りたい場面や、長い距離を高い強度で走り続けるシーンでも、軽快なペダリングと安定した走りを発揮します

本気でタイムを追い求める上級者や、ビアンキの最上位モデルを所有したいライダーにおすすめのフラグシップです

Specialissima PRO

Specialissima PROの製品画像

項目 内容
モデル名 Specialissima PRO
フレーム素材 カーボン
コンポーネント ULTEGRA Di2 12s
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー Countervail/BAT

「Specialissima PRO」は、フラグシップと同じフレームコンセプトを受け継ぐ上位グレードです。最上位の「Specialissima RC」に迫る走行性能を、より現実的なパーツ構成で味わえる位置づけになっています

Countervailを核とした軽やかで快適な乗り味はそのままに、コンポーネントにはULTEGRA Di2 12sを採用しています。軽量オールラウンドならではのオールマイティな走りを、日々のトレーニングから週末のレースまで幅広く活かせます

RCには手が届かなくても、Specialissimaの本格的な走りを存分に楽しみたい中〜上級者に向くグレードといえます

Specialissima COMP

Specialissima COMPの製品画像

項目 内容
モデル名 Specialissima COMP
フレーム素材 カーボン
コンポーネント 105 Di2 12s
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー Countervail

「Specialissima COMP」は、軽量オールラウンドフレームの世界を身近にするスタンダードグレードです。シリーズの入り口として、フラグシップ譲りのフレーム性能を手に入れやすくしています

電動変速の105 Di2 12sを搭載し、スムーズな変速フィールとビアンキらしい乗り味を両立しています。上位モデルと同じ血統のフレームを、これから本格的にロードバイクへ乗り込んでいくライダーにも届けてくれます。

「Specialissima」に憧れつつ最初の一台として選びたい人や、軽量オールラウンドを長く付き合えるメインギアとして選ぶ中級者におすすめです

Oltre RC

Oltre RCの製品画像

項目 内容
モデル名 Oltre RC
フレーム素材 カーボン
コンポーネント DURA-ACE Di2 12s
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー BAT

「Oltre RC」は、ビアンキのエアロロードを象徴するハイパフォーマンスフラグシップです。空気抵抗を徹底的に削ぎ落としたフレーム形状により、平坦路や高速域での伸びを最優先に設計されています

BATによる高い剛性バランスが、エアロ形状でありながらパワー伝達と正確なハンドリングを支えます。コンポーネントは最高峰のDURA-ACE Di2 12sで、レースでの勝利を狙う最上位構成です。

平坦基調のレースや、スピードを維持して巡航する場面でこそ、Oltreの空力性能が存分に活きてきます

集団走行での高速巡航をこなしたいライダーや、エアロの最先端を体感したい上級者におすすめのモデルです

Oltre PRO

Oltre PROの製品画像

項目 内容
モデル名 Oltre PRO
フレーム素材 カーボン
コンポーネント ULTEGRA Di2 12s
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー BAT

「Oltre PRO」は、エアロフラグシップの空力性能を受け継ぐ上位グレードです。最上位の「Oltre RC」に準じたフレーム設計を、より扱いやすいパーツ構成で提供します

ULTEGRA Di2 12sを組み合わせることで、エアロロードならではの高速巡航性能を、レースとロングライドの両面で引き出せます。ビアンキのエアロを本格的に楽しみたいライダーに応える一台です。

RCまでの性能は必要ないものの、高速で長く走り続けたい中〜上級者に向いたエアロモデルといえます

Oltre COMP

Oltre COMPの製品画像

項目 内容
モデル名 Oltre COMP
フレーム素材 カーボン
コンポーネント 105 Di2 12s
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー

「Oltre COMP」は、エアロロードの走りを身近にするスタンダードグレードです。速さを求めるライダーがシリーズへ足を踏み入れる入り口として位置づけられています。

電動変速の105 Di2 12sを採用し、空力を意識したフレームと快適な変速操作を組み合わせています。エアロフレームの伸びやかな加速を、扱いやすい構成で体験できるのが魅力です

エアロロードに挑戦してみたい中級者や、電動変速でOltreシリーズの世界に入りたいライダーにおすすめです

Oltre RACE

Oltre RACEの製品画像

項目 内容
モデル名 Oltre RACE
フレーム素材 カーボン
コンポーネント 105 12s(機械式)
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー

「Oltre RACE」は、2026年のラインナップに用意された、比較的手の届きやすいエアロモデルです。エアロロードの魅力をより多くのライダーへ広げる役割を担っています

コンポーネントには機械式の105 12sを採用し、電動ではないぶんメンテナンス性や扱いやすさで親しみやすい構成にまとまっています。それでいて、エアロフレーム特有の伸びのある走行感はしっかりと味わえます

初めてのエアロロードを探している人や、シンプルな機械式変速で軽快に走りたいライダーに向いた一台です

Infinito PRO

Infinito PROの製品画像

項目 内容
モデル名 Infinito PRO
フレーム素材 カーボン
コンポーネント 105 Di2
サイズ展開 470-570mm
搭載テクノロジー Countervail

「Infinito PRO」は、2026年に一新されたエンデュランスモデルの上位グレードです。レーシングDNAを受け継ぎながら、長距離での快適性と走行性能を高い次元で融合させています

振動を抑えるCountervailを搭載し、荒れた路面や長い距離でも疲れをためにくい快適性を確保しています。105 Di2の電動変速と組み合わせることで、ロングライドを速く、そして快適に走り切る性格を備えています

センチュリーライドやグランフォンドなど、一日中サドルの上で過ごすような場面でこそ、その快適性が活きてきます

長距離を快適に走りたい中〜上級者や、ロングライドを主軸に楽しみたいライダーにおすすめのモデルです

Infinito

Infinitoの製品画像

項目 内容
モデル名 Infinito
フレーム素材 カーボン
コンポーネント 105 Di2
サイズ展開 470-570mm
搭載テクノロジー Countervail

「Infinito」は、新型エンデュランスモデルのスタンダードグレードです。上位の「Infinito PRO」と同じ快適志向の思想を、より選びやすい構成に落とし込んでいます

Countervailによる振動吸収で快適な乗り味を確保しつつ、コンポーネントは105 Di2を採用しています。長い距離をゆったりと、それでいて軽快に走れるバランスにまとまっているのが持ち味です

日々のロングライドを無理なく楽しみたいライダーや、快適性を重視して初めてのカーボンロードを選ぶ人におすすめの一台です

Sprint

Sprintの製品画像

項目 内容
モデル名 Sprint
フレーム素材 カーボン
コンポーネント 105 12s(機械式)
サイズ展開 47-57cm
搭載テクノロジー

「Sprint」は、カーボンフレームのミドルグレードに位置するオールラウンドモデルです。2026年に新色の追加とリスタイルを受け、扱いやすさとデザイン性をさらに高めています

日々のトレーニングからロングライドまで幅広くこなすバランス型で、コンポーネントには機械式の105 12sを組み合わせています。ディスクブレーキ仕様による安定した制動力も、さまざまな路面で頼りになります

初めてのカーボンロードを探している人や、走行性能とデザインのバランスを重視する中級者におすすめの一台です

Via Nirone 7

Via Nirone 7の製品画像

項目 内容
モデル名 Via Nirone 7
フレーム素材 アルミ(カーボンフォーク)
コンポーネント SORA/105(複数構成)
サイズ展開 41-57cm
搭載テクノロジー

「Via Nirone 7」は、ビアンキのアルミロードの定番として長く親しまれてきた入門モデルです。アルミフレームにカーボンフォークを組み合わせることで、軽快な走りと扱いやすさを両立しています

コンポーネントは105やSORAなど複数の構成が用意され、予算や用途に合わせて選べるのが強みです。象徴カラーのチェレステをまとえば、入門モデルながらビアンキらしさをしっかり楽しめます。

これからロードバイクを始めたい初心者や、通勤やフィットネスから趣味の走り込みまで幅広く使いたい人におすすめの一台です

まとめ

この記事では、ビアンキの特徴や独自テクノロジーを解説し、現行のロードバイクを全モデル比較しました。軽量オールラウンドの「Specialissima」、エアロの「Oltre」、エンデュランスの「Infinito」、ミドルの「Sprint」、アルミ入門の「Via Nirone 7」まで、幅広いラインナップが揃っています。

速さを最優先するならエアロの「Oltre」、登坂やオールラウンドな走りを重視するなら「Specialissima」、長距離を快適に楽しみたいなら「Infinito」が有力な選択肢になります初めての一台には、扱いやすい「Sprint」やアルミの「Via Nirone 7」が向いています

フレームのサイズ感や乗り心地は、実際にまたがってみないとわからない部分もあります。気になるビアンキのモデルが見つかったら、正規代理店や専門店で実車を確認し、試乗したうえで選ぶことをおすすめします

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この記事を書いた人

学生のころから自転車に親しみ、これまで複数ブランドのロードバイクやクロスバイクを実際に購入して乗り比べてきました。各モデルの機能や乗り味、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『サイクルセレクト』を運営しています。

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